アスベストや粉じ んよる健康被害に関するご質問、弁護士による法律相談

弁護団より

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石綿健康管理手帳の取得について

「石綿健康管理手帳」について 皆様、「石綿健康管理手帳」をご存知でしょうか。 まず、「健康管理手帳」とは、癌その他の重度の健康障害を発生させる恐れのある業務に従事した者に対し、離職の際または離職の後に住所地の労働局長に申 …

アスベスト曝露と肺がん

肺がんは、気管、気管支、肺胞の細胞が正常の機能を失い、無秩序に増えることにより発生します。がんは周囲の組織や器官を破壊して増殖しながら他の臓器に拡がり、多くの場合、腫瘤(しゅりゅう)を形成します。腫瘍は肺の局所で腫瘤を作 …

中国におけるアスベスト事情②

前回の寄稿の直後に! 2013年7月、この紙面に寄稿した「中国におけるアスベスト事情」と題した記事の中で、他国での規制のあり方が国内に及ぼす影響も決して軽視できないこと、そして、中国でアスベストを用いた自動車ブレーキパッ …

大型ビルの解体工事にともなう アスベスト飛散と曝露防止で 行政とゼネコンへ要請

名古屋駅のランドマーク的存在、大名古屋ビルヂングが解体されています。石綿の除去作業によって、労働者が被曝したり、周辺への石綿粉じん飛散があってはいけないと、2012年11月27日、アスベスト対策連絡会議と名古屋労災職業病 …

中国におけるアスベスト事情

グローバリゼーションの陰で 2012年8月、中国の自動車会社2社がオーストラリアで販売した車両にアスベストが含まれているとして合計2万3000台がリコールされるという出来事がありました。 PM2.5による越境大気汚染が社 …

労災認定事例のご報告

平成22年11月13日、アスベスト被害救済東海弁護団が行っている「アスベスト被害110番」にご相談いただいたことがきっかけで、本件労災申請事件を弁護団の中山弦弁護士と共同受任しました。 ご相談は、平成22年1月に中皮腫で …

アルバイト時代のアスベスト暴露と労災認定

中皮腫の診断とアスベスト曝露 Aさんは1960年生まれの男性ですが、2011年10月頃、呼吸が苦しくなり病院を受診したところ、同年12月20日に中皮腫と診断されたことから、2012年1月頃、当事務所に相談に来られました。 …

どんな補償が得られるか  労災制度による補償内容(本人請求の場合)その1

労災と認められた場合、どのような補償をうけられるのかについて2回に分けて説明します。 まずは、申請者が業務災害にあった本人の場合です。 療養補償給付 療養補償給付を受けることで、病気の治療に必要な補償が受けられます。療養 …

労災認定には会社の証明が必要か?

直接アスベストを扱う仕事をしておらず間接的にアスベストにさらされていた場合、直接アスベストを扱っていなかったことを理由に会社が事業主証明を拒否することがあります。 では、会社が事業主証明を拒否した場合は労災を受けることが …

どのような作業に従事している必要があるか  アスベストばく露作業

労災保険給付を受けるためには、①労働者であり、②業務上の災害である必要があります。この記事では②業務上の災害であることの意味について説明します。(①労働者であることの意味についてはこちら→アスベスト疾患と労災保険制度~「 …

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